しまい込まれるノートもあれば、テーブルの上や椅子のそばに置かれたままのノートもあります。何を書くか決める前に、表紙が目に入る場所です。ここに並べた三点は、どれも手元に置いておきたいもの。閉じ方もそれぞれに違います。
小さな本のほうが手になじむなら、ポケットスケッチブックで過ごす10分間から始めるのがちょうどよいでしょう。
鮮やかな色彩の人物
ノートブック 400ページ 無地 道林紙には、緑、赤、青の人物が描かれ、黒いストラップには丸い金色調の飾りが付いています。同じ商品ページの別画像には馬に乗る人物が写っていますが、写真からはそれが同じ表紙なのか、別のバージョンなのかは分かりません。商品ページには、金属製の留め具、120gの道林紙で400ページまたは150gの紙で240ページという選択肢、蝋引き糸で綴じられていることが記されています。明るく、どこか演劇的な雰囲気。机の上が少し堅苦しいと感じた日に、あえて出しておきたくなる一冊です。


暗い花々と小さな鳥
花柄ノートブック 金属製の鳥の留め具 120gsm 無地ページは、白、赤、緑、黄色の花、葉、実を暗い地に配しています。ストラップの上には、枝にとまった金色調の鳥。寄りの写真では花びら、葉、丸い留め具のパーツが見て取れ、商品ページには緑の布ストラップ、二つの金属ボタン、120gsmの紙が加えられています。濃い色の木の上でマグカップの隣に置けば、誰かが手に取るまで静かに佇むでしょう。


赤い実、横に回したストラップ
A4 レザーストラップ ノートブック フォレストアートの長方形の表紙には、赤い実と草花が横いっぱいに広がり、横には暗い色のストラップ。二枚目の写真では紙の小口がのぞきます。商品ページには、およそA4サイズ、濃茶のレザーで補強した背、金属製の動物の形をした留め具付きのレザーストラップ、厚手でやや黄味のある紙が記載されています。森の賑わいのような雰囲気で、三点の中では最もにぎやかな一冊です。


どの表紙を手元に
朝いちばんに目にしたい表紙を選んでください。レザーの細部に目が留まるなら、レザーの地紋、ステッチ、小口についてのノートが良い道連れになります。